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練習問題難易度: 標準0

FP技能士3級 予想問題練習問題 第4問

問題

杉本健一さん(58歳)が加入している雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、杉本さんは現在の会社に30年間勤務しており、雇用保険の一般被保険者であるものとする。 <資料> 【基本手当の所定給付日数(一般の受給資格者)】 被保険者であった期間 10年未満:90日 10年以上20年未満:120日 20年以上:150日

選択肢

  1. 1杉本さんが自己都合により退職した場合、基本手当の所定給付日数は120日である。
  2. 2杉本さんが自己都合により退職した場合、基本手当の受給期間は離職の日の翌日から起算して2年間である。
  3. 3杉本さんが自己都合により退職した場合、基本手当は原則として7日間の待期期間経過後、さらに2ヵ月間の給付制限期間を経て支給が開始される。
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正解

3. 杉本さんが自己都合により退職した場合、基本手当は原則として7日間の待期期間経過後、さらに2ヵ月間の給付制限期間を経て支給が開始される。

解説

正解は選択肢3。自己都合退職の場合、7日間の待期期間に加え、原則として2ヵ月間(過去5年以内に2回以上の自己都合退職がある場合は3ヵ月間)の給付制限期間があります。選択肢1は不正解で、被保険者期間30年(20年以上)なので所定給付日数は150日です。選択肢2は不正解で、基本手当の受給期間は原則として離職の日の翌日から1年間です。

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