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公的年金難易度: 標準0

FP技能士3級 予想問題公的年金 第5回 第3問

問題

公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1国民年金の第1号被保険者は、20歳以上60歳未満の自営業者やその配偶者、学生などである。
  2. 2老齢基礎年金の受給資格期間は、原則として25年以上である。
  3. 3老齢基礎年金の繰下げ受給の増額率は、1ヵ月当たり0.7%であり、最大75歳まで繰り下げることができる。

正解

2. 老齢基礎年金の受給資格期間は、原則として25年以上である。

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解説

正解(最も不適切な記述)は「受給資格期間は原則として25年以上」とする記述です。老齢基礎年金の受給資格期間は、2017年8月以降、原則として10年以上に短縮されました(以前は25年)。第1号被保険者を「20歳以上60歳未満の自営業者やその配偶者、学生など」とする記述は正しいです。繰下げ受給に関する記述も正しく、増額率は1ヵ月当たり0.7%で、最大75歳まで繰り下げ可能です。

一問一答

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