問題
選択肢
- 1823,200円
- 21,223,200円
- 31,346,000円
正解
2. 1,223,200円
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解説
正解は1,223,200円。手元資金を複利運用しながら一定期間で取り崩す場合の毎年の受取額を求めるには「資本回収係数」を用いる。毎年の取崩し金額=2,000万円×資本回収係数0.06116=1,223,200円となる。823,200円は減債基金係数を誤って乗じた金額(2,000万円×0.04116=823,200円)であり、減債基金係数は将来の目標額を貯めるために必要な毎年の積立額を求める係数である。1,346,000円は現価係数を乗じた金額(2,000万円×0.6730=1,346万円)の桁を誤ったもので、現価係数は将来必要な額の現在価値を求める係数である。資本回収係数は「年金原資の取崩し額」のほか「借入金の毎年の返済額」を求める際にも使う点がFP3級実技(FP協会)の頻出ポイントであり、「いま持っている資金を毎年に分ける→資本回収係数」と覚えるとよい。
一問一答
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