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損害保険の用語難易度: 標準0

FP技能士3級 予想問題損害保険の用語 第5回 第5問

問題

損害保険の用語に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保険価額とは、保険事故が発生した場合に被保険者が被る可能性のある損害の最大額をいう。
  2. 2免責金額とは、損害が発生した場合に被保険者が自己負担する金額をいう。
  3. 3再調達価額とは、保険の対象と同等のものを新たに購入するのに必要な金額から、経過年数による減価分を差し引いた金額をいう。

正解

3. 再調達価額とは、保険の対象と同等のものを新たに購入するのに必要な金額から、経過年数による減価分を差し引いた金額をいう。

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解説

正解(最も不適切な記述)は再調達価額に関する記述です。再調達価額(新価)とは、保険の対象と同等のものを新たに購入するのに必要な金額であり、経過年数による減価分を差し引きません。減価分を差し引いた金額は「時価額」です。保険価額を「被保険者が被る可能性のある損害の最大額」とする説明は正しいです。免責金額を「損害発生時に被保険者が自己負担する金額」とする説明も正しいです。

みんなの解答データ

正答率 23%

難問回答13

誤答した人の60%が「免責金額とは、損害が発生した場合に被保険者が自己負担する金額をいう。」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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