問題
選択肢
- 1公社債投資信託は、株式を一切組み入れることができない投資信託である。
- 2ETF(上場投資信託)は、証券取引所に上場されており、株式と同様に指値注文や成行注文で売買できる。
- 3MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は、主に株式に投資する投資信託であり、高いリターンが期待できる。
正解
3. MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は、主に株式に投資する投資信託であり、高いリターンが期待できる。
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解説
正解(最も不適切な記述)は「MMFは主に株式に投資する投資信託であり、高いリターンが期待できる」とする記述です。MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は、主に短期の公社債やコマーシャル・ペーパーなどの短期金融商品に投資する投資信託であり、株式には投資しません。安全性・流動性を重視した商品です。公社債投資信託を「株式を一切組み入れることができない投資信託」とする説明は正しいです。ETFを「証券取引所に上場されており、株式と同様に指値注文や成行注文で売買できる」とする説明も正しいです。
一問一答
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