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投資信託の分類難易度: 標準0

FP技能士3級 予想問題投資信託の分類 第5回 第10問

問題

投資信託の分類に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1公社債投資信託は、株式を一切組み入れることができない投資信託である。
  2. 2ETF(上場投資信託)は、証券取引所に上場されており、株式と同様に指値注文や成行注文で売買できる。
  3. 3MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は、主に株式に投資する投資信託であり、高いリターンが期待できる。

正解

3. MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は、主に株式に投資する投資信託であり、高いリターンが期待できる。

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解説

正解(最も不適切な記述)は「MMFは主に株式に投資する投資信託であり、高いリターンが期待できる」とする記述です。MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は、主に短期の公社債やコマーシャル・ペーパーなどの短期金融商品に投資する投資信託であり、株式には投資しません。安全性・流動性を重視した商品です。公社債投資信託を「株式を一切組み入れることができない投資信託」とする説明は正しいです。ETFを「証券取引所に上場されており、株式と同様に指値注文や成行注文で売買できる」とする説明も正しいです。

一問一答

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