問題
固定資産のうち、( )は減価償却の対象とされない資産である。
選択肢
- 1特許権
- 2ソフトウエア
- 3土地
正解
3. 土地
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解説
正解は「土地」である。減価償却とは、建物や機械装置など時の経過や使用によって価値が減少する固定資産の取得価額を、使用可能期間(法定耐用年数)にわたって費用配分する手続である。土地は時の経過によって価値が減少する資産ではないため、減価償却の対象とならない。同様に借地権や書画・骨董品なども非減価償却資産である。誤答肢の特許権やソフトウエアは無形固定資産であるが、権利の存続期間や利用可能期間にわたり価値が減少していくものとして減価償却の対象となる。頻出ポイントとして、1998年4月1日以後に取得した建物の償却方法は定額法のみであること(2016年4月1日以後取得の建物附属設備・構築物も同様)、使用可能期間1年未満または取得価額10万円未満の少額の減価償却資産は全額をその年の必要経費にできることも押さえたい。
一問一答
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