問題
国民年金の第2号被保険者である公務員が確定拠出年金の個人型年金に加入する場合、掛金の拠出限度額は年額14万4,000円である。
選択肢
- 1適切
- 2不適切
正解
1. 適切
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解説
正解は「○」である。出題当時(2024年5月)、公務員など共済組合員である国民年金第2号被保険者のiDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金拠出限度額は年額14万4,000円(月額1万2,000円)であり、本問は適切である。なお2024年12月の制度改正により、公務員の拠出限度額は月額2万円(確定給付型など他制度の掛金相当額と合算して月額5万5,000円の範囲内)に引き上げられているため、現在学習する際は新数値も確認しておきたい。iDeCoの掛金は全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象となること、老齢給付金を60歳から受給するには通算加入者等期間が10年以上必要なこと、国民年金保険料の免除者(障害基礎年金受給者等を除く)は加入できないことも、FP3級で繰り返し問われる頻出ポイントである。
一問一答
全600問を繰り返し学習