問題
所得税において、納税者本人の合計所得金額が2,500万円を超える場合、基礎控除の適用を受けることはできない。
選択肢
- 1適切
- 2不適切
正解
1. 適切
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解説
正解は「○」です。所得税の基礎控除は、納税者本人の合計所得金額に応じて段階的に減額され、2,500万円を超えると適用なし(0円)となります(所得税法86条)。具体的には、2025年分以後は原則58万円(合計所得金額132万円以下は最大95万円、132万円超655万円以下は令和7・8年分限定の上乗せあり)で、2,350万円超は段階的に縮小し(2,350万円超2,400万円以下48万円・2,400万円超2,450万円以下32万円・2,450万円超2,500万円以下16万円)、2,500万円超で0円です。住民税の基礎控除は最高43万円のままである点も頻出論点です。
一問一答
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