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付加保険料難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題付加保険料 第3回 第34問

問題

国民年金の付加年金の額は、( )に付加保険料の納付済月数を乗じて得た額である。

選択肢

  1. 1200円
  2. 2300円
  3. 3400円

正解

1. 200円

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解説

正解は「200円」である。付加年金の年金額は「200円×付加保険料納付済月数」で計算される。納付する付加保険料は月額400円であり、例えば20年(240月)納付した場合、納付総額は400円×240月=96,000円、受け取る付加年金は年額200円×240月=48,000円となるため、2年間受給すれば納付額の元が取れる計算である。「払うのは400円・もらう単価は200円」の組合せを逆にした出題が定番の引っかけで、誤答肢の400円は保険料額、300円は架空の数値である。付加保険料を納付できるのは第1号被保険者と任意加入被保険者に限られ、国民年金基金との併用ができない点も頻出である。

みんなの解答データ

正答率 55%

やや難回答11

誤答した人の100%が「400円」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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