問題
火災保険において、保険の対象が建物のみの契約では、建物内に収容されている( )は補償の対象とならない。
選択肢
- 1家財
- 2建物の付属設備
- 3門や塀
正解
1. 家財
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解説
正解は「家財」である。火災保険は建物と家財を別々に保険の対象として契約する仕組みであり、保険の対象を建物のみとした契約では、建物内に収容されている家財(家具・衣類・家電など)は補償されない。家財も補償するには、家財を保険の対象に含めて保険金額を設定する必要がある。一方、誤答肢の門・塀や物置などの付属建物、建物の付属設備は、一般に建物の契約に含めることができる。なお、家財を対象とする契約でも、1個または1組30万円を超える貴金属・宝石・美術品等は契約時に申告して明記しなければ補償されない(明記物件)点もFP3級リスク管理分野の頻出論点である。
一問一答
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