問題
国民年金の保険料免除期間に係る老齢基礎年金の額は、保険料免除の種類に応じた割合で( )。
選択肢
- 1全額反映される
- 2一部反映される
- 3全く反映されない
正解
2. 一部反映される
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は「一部反映される」である。国民年金の保険料免除期間は、受給資格期間に算入されるだけでなく、免除の種類に応じた割合で老齢基礎年金の額にも反映される。国庫負担2分の1を前提に、2009年4月以降の期間については、全額免除は8分の4(2分の1)、4分の3免除は8分の5、半額免除は8分の6、4分の1免除は8分の7の割合で年金額に反映される。一方、学生納付特例や納付猶予の期間は受給資格期間には入るが年金額には全く反映されない点が重要な対比である。免除・猶予期間の保険料は10年以内であれば追納して年金額を満額に近づけられる点も併せて頻出である。
一問一答
全600問を繰り返し学習