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練習問題難易度: 2026年度

行政書士 一問一答練習問題 第481問

問題

第一審判決に不服がある場合に行うのは何か。

選択肢

  1. 1控訴
  2. 2上告
  3. 3抗告
  4. 4再審

正解

1. 控訴

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解説

第一審の終局判決に対する上級裁判所への不服申立てを控訴といい(民事訴訟法281条1項、刑事訴訟法372条)、控訴審の判決に対する不服申立てが上告である。したがって第一審判決への不服申立てとして上告は誤り。抗告は判決ではなく決定・命令に対する不服申立てであり、再審は判決確定後に法定の再審事由がある場合に行われる非常の救済手続であって、いずれも確定前の第一審判決に対する通常の不服申立てではない。控訴・上告・抗告を総称して上訴と呼ぶ点、上告理由が憲法違反等に限定される点(民事訴訟法312条)、控訴審を経ずに直接上告する飛越上告・跳躍上告という例外がある点が頻出ポイントである。

一問一答

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