問題
GDPRとは何か。
選択肢
- 1EUの一般データ保護規則
- 2日本の個人情報保護法
- 3米国のプライバシー法
- 4国際条約
正解
1. EUの一般データ保護規則
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解説
GDPR(General Data Protection Regulation・一般データ保護規則)は、EUにおける個人データ保護の法的枠組みであり、2016年に採択され2018年5月から適用されている。EU域内の個人データの域外移転を原則制限し、十分性認定を受けた国・地域等への移転を認めるほか、EU域内に拠点がなくても域内の個人に商品・サービスを提供する事業者等に適用される域外適用の規定を持ち、違反には高額の制裁金が科され得る。日本の個人情報保護法、米国のプライバシー法、国際条約とする肢はいずれも誤りである。日本は2019年にEUから十分性認定を受け、日EU間で円滑な個人データ移転が可能となっている点、EU加盟国に直接適用される「規則」である点が頻出ポイントである。
一問一答
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