問題
固定資産税は国税か地方税か。
選択肢
- 1地方税(市町村税)
- 2国税
- 3都道府県税
- 4特別税
正解
1. 地方税(市町村税)
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解説
固定資産税は地方税法に基づく市町村税であり、毎年1月1日(賦課期日)時点の土地・家屋・償却資産の所有者に課される。標準税率は1.4%である。国税とする肢は誤りで、国税には所得税・法人税・相続税・消費税等が該当する。都道府県税とする肢も誤りであるが、東京23区内では特例により都が固定資産税を課税する点に注意を要する。特別税という区分は存在しない。市町村税には固定資産税のほか市町村民税・都市計画税等があり、都道府県税には事業税・自動車税等がある。賦課期日1月1日と市町村税である点、23区における都課税の特例が税財政分野の頻出ポイントである。
一問一答
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