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練習問題難易度: 標準2026年度

行政書士 一問一答練習問題 第593問

問題

参議院の比例代表は何式か。

選択肢

  1. 1非拘束名簿式(特定枠を除く)
  2. 2拘束名簿式
  3. 3自由名簿式
  4. 4完全比例代表

正解

1. 非拘束名簿式(特定枠を除く)

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解説

参議院の比例代表選挙は、有権者が候補者名または政党名のいずれでも投票できる非拘束名簿式であり、候補者の当選順位は原則として個人名得票の多い順に決まる。全国を1つの単位とする点も、11ブロックに分かれる衆議院と異なる。ただし2018年の公職選挙法改正により、政党が優先的に当選させたい候補者を名簿上位に位置づけられる拘束式の特定枠が導入され、2019年の通常選挙から適用されている。拘束名簿式は衆議院の比例代表の方式であり、自由名簿式・完全比例代表という制度は存在しない。非拘束名簿式の原則と特定枠の例外、衆参の方式の違いが選挙制度の頻出ポイントである。

一問一答

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