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練習問題難易度: 2026年度

行政書士 一問一答練習問題 第592問

問題

衆議院の比例代表は何式か。

選択肢

  1. 1拘束名簿式
  2. 2非拘束名簿式
  3. 3自由名簿式
  4. 4混合名簿式

正解

1. 拘束名簿式

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解説

衆議院の比例代表選挙は、政党があらかじめ候補者の当選順位を定めた名簿を届け出る拘束名簿式であり、有権者は政党名を記載して投票し、全国を11ブロックに分けてドント式で議席を配分する。非拘束名簿式は参議院の比例代表(候補者名でも政党名でも投票できる方式)であり誤りである。自由名簿式・混合名簿式という方式は採用されていない。衆議院は小選挙区289・比例代表176の小選挙区比例代表並立制を採り、小選挙区との重複立候補が認められ、惜敗率による復活当選があり得る点も特徴である。衆=拘束式・11ブロック、参=非拘束式・全国1単位という対比が選挙制度の頻出ポイントである。

一問一答

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