問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・ウ
- 3イ・オ
- 4ウ・エ
- 5エ・オ
正解
4. ウ・エ
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解説
正解は4(ウ・エ)。ウは正しく、簡易裁判所では訴えを口頭で提起できる(民事訴訟法271条)。エも正しく、少額訴訟は同一人が同一簡易裁判所において同一年に10回を超えて求めることができない(民事訴訟法368条1項ただし書・規則)。アは誤りで、簡易裁判所は原則として禁錮以上の刑を科せないが、一定の罪では3年以下の懲役を科すことができ(裁判所法33条2項)、必要時は地裁へ移送する(同条3項)ものの「禁錮・懲役を一切科せない」とまでは言えない。イは誤りで、認定司法書士には簡裁訴訟代理権が認められるが、行政書士には認められていない。オは支払督促の内容自体は正しいが、組合せとして成立しない。(出典: 令和2年度 行政書士試験 問題2)
一問一答
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