問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・ウ
- 3イ・エ
- 4ウ・オ
- 5エ・オ
正解
4. ウ・オ
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解説
正解は4(妥当でないものの組合せ=ウ・オ)。ウ:先取特権は目的動産が第三取得者に引き渡されると行使できなくなるが(民法333条)、この「引渡し」には占有改定も含まれるとするのが判例なので、含まれないとする記述は妥当でない。オ:動産譲渡担保の対抗要件たる引渡しには占有改定も含まれる(判例)ので、含まれないとする記述は妥当でない。ア:即時取得の占有取得に占有改定は含まれない(判例)ので妥当。イ:留置権の占有に債務者を占有代理人とする占有は含まれない(民法302条ただし書の趣旨・判例)ので妥当。エ:質権は占有改定による引渡しでは設定できない(民法345条)ので妥当。(出典: 令和2年度 行政書士試験 問題28)
一問一答
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