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一般知識難易度: 標準2023年度

行政書士 過去問一般知識 第103問

問題

いわゆるG 7サミット(主要国首脳会議)に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 12023年現在では、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの7か国のみの首脳が集まる会議であり、EU(欧州連合)首脳は参加していない。
  2. 2議長国の任期は1月から12月の1年間で、事務レベルの準備会合や関係閣僚会合の開催を通じて、サミットの準備および議事進行を行う。
  3. 32023年の議長国はアメリカであり、日本はこれまで、1979年、1986年、1993年、2000年、2007年、2014年、2021年に議長国を務めた。
  4. 4フランスのジスカール・デスタン大統領(当時)の提案により、1975年に第1回サミットが開催されたが、日本が参加したのは1979年からである。
  5. 5開催地は、かつてはスイスのダボスに固定されていたが、現在では、議長国の国内で行っていることが通例である。

正解

2. 議長国の任期は1月から12月の1年間で、事務レベルの準備会合や関係閣僚会合の開催を通じて、サミットの準備および議事進行を行う。

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解説

正解は2。議長国の任期は暦年の1月から12月までの1年間で、その間に準備会合や関係閣僚会合を主催してサミットを運営する。1はEU(欧州理事会議長・欧州委員会委員長)も参加しており誤り。3は2023年議長国は日本(広島)で、過去の日本開催年(1979・1986・1993・2000・2008・2016・2023)とも食い違う。4の第1回1975年ランブイエには日本も当初から参加しており誤り。5の開催地ダボス固定も誤り。(出典: 令和5年度 行政書士試験 問題47)

一問一答

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