問題
次のア〜オの文を意味が通るように並べ替えた場合、ウの次にくるものはどれか。 ア しかし、この原則にも例外がある。 イ 民法は、権利の取得・喪失について意思主義を原則としている。 ウ すなわち、物権変動は当事者の意思表示のみによって効力を生じる。 エ 例えば、不動産の物権変動を第三者に対抗するには登記が必要であるとされている。 オ これを対抗要件主義という。
選択肢
- 1ア
- 2イ
- 3エ
- 4オ
- 5この並べ替えは成立しない
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正解
1. ア
解説
文章の流れは「イ(意思主義の原則)→ウ(すなわち=具体的説明)→ア(しかし=例外への転換)→エ(例えば=例外の具体例)→オ(これを=まとめ)」です。ウの次には逆接の「しかし」で始まるアが来ます。