行政書士トップに戻る
法令等難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題法令等 第6問

問題

内閣に関する次の記述のうち、憲法の規定に照らし、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 1内閣総理大臣は国会議員の中から国民が直接選出する。
  2. 2国務大臣の全員が国会議員でなければならない。
  3. 3内閣は行政権の行使について国会に対し連帯して責任を負う。
  4. 4衆議院が内閣不信任決議案を可決した場合、内閣は必ず総辞職しなければならない。
  5. 5内閣総理大臣は国務大臣を罷免する権限を有するが、天皇の認証が必要である。
解答と解説を見る

正解

3. 内閣は行政権の行使について国会に対し連帯して責任を負う。

解説

憲法66条3項は「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ」と規定しています。1は国会の議決で指名。2は過半数が国会議員であればよい。4は10日以内に衆議院を解散する選択肢もある。5は罷免は内閣総理大臣の専権であり天皇の認証は不要(認証が必要なのは任命時)。

法令等の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全870問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。