行政書士トップに戻る
法令等難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題法令等 第18問

問題

当事者訴訟に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 1形式的当事者訴訟は、公法上の法律関係に関する確認の訴えである。
  2. 2実質的当事者訴訟は、法律の定めにより処分の取消しを求める訴訟である。
  3. 32004年改正で実質的当事者訴訟の活用が期待される規定が追加された。
  4. 4当事者訴訟は客観訴訟に分類される。
  5. 5当事者訴訟には取消訴訟の規定は一切準用されない。
解答と解説を見る

正解

3. 2004年改正で実質的当事者訴訟の活用が期待される規定が追加された。

解説

2004年の行政事件訴訟法改正で、4条後段に「公法上の法律関係に関する確認の訴え」が明文化され、実質的当事者訴訟の活用が期待されるようになりました。1は実質的当事者訴訟の説明。2は形式的当事者訴訟の説明。4は主観訴訟。5は一部準用あり。

法令等の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全870問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。