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法令等難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題法令等 第38問

問題

監査役に関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 1監査役は取締役会の決議により選任される。
  2. 2監査役の任期は原則4年である。
  3. 3監査役は取締役を兼任することができる。
  4. 4非公開会社では監査役の設置は常に必要である。
  5. 5監査役は業務監査権限と会計監査権限のいずれも有するが、定款で会計監査に限定することはできない。
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正解

2. 監査役の任期は原則4年である。

解説

監査役の任期は原則として選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです(336条1項)。1は株主総会で選任。3は兼任禁止(335条2項)。4は非公開会社でも設置不要の場合あり。5は非公開会社では定款で会計監査に限定可能(389条)。

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