問題
日本の地方自治に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1首長は住民の直接選挙で選出される。
- 2地方議会の議員も住民の直接選挙で選出される。
- 3指定都市制度により、政令指定都市は都道府県と同等の権限を持つ。
- 4住民投票は法律の範囲内で条例に基づいて実施できる。
- 5地方公共団体は法令に違反しない限り条例を制定できる。
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正解
3. 指定都市制度により、政令指定都市は都道府県と同等の権限を持つ。
解説
政令指定都市は都道府県の事務の一部が移譲されますが、「都道府県と同等の権限」を持つわけではありません。指定都市は市の一類型であり、都道府県とは別個の地方公共団体です。