行政書士トップに戻る
法令等難易度: 2026年度

行政書士 予想問題法令等 第1問

問題

法の分類に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1公法は国家と個人の関係を規律する法であり、私法は個人間の関係を規律する法である。
  2. 2実体法は権利義務の内容を定め、手続法は権利の実現方法を定める。
  3. 3民法は私法の一般法であり、商法は私法の特別法である。
  4. 4行政法は公法に分類され、統一的な法典が存在する。
  5. 5刑事訴訟法は手続法に分類される。
解答と解説を見る

正解

4. 行政法は公法に分類され、統一的な法典が存在する。

解説

行政法は公法に分類されますが、民法典や刑法典のような統一的な法典は存在しません。行政法は行政に関する多数の法律(行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法等)の総称です。

法令等の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全870問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。