問題
情報公開法に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1何人も行政機関の長に対し行政文書の開示を請求できる。
- 2不開示情報には個人情報、国の安全に関する情報等がある。
- 3部分開示が認められており、不開示情報を除いた部分を開示できる。
- 4開示請求に対する決定に不服がある場合は審査請求ができる。
- 5情報公開法は地方公共団体にも直接適用される。
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正解
5. 情報公開法は地方公共団体にも直接適用される。
解説
情報公開法(行政機関の保有する情報の公開に関する法律)は国の行政機関を対象としており、地方公共団体には直接適用されません。地方公共団体は独自の情報公開条例を制定して情報公開制度を運用しています。