問題
行政書士法に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1行政書士は官公署に提出する書類の作成を業とする。
- 2行政書士は権利義務に関する書類の作成を業とする。
- 3行政書士は事実証明に関する書類の作成を業とする。
- 4行政書士は弁護士法72条に抵触する法律事務も行うことができる。
- 5行政書士が業務を行うには行政書士名簿への登録が必要である。
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正解
4. 行政書士は弁護士法72条に抵触する法律事務も行うことができる。
解説
行政書士は弁護士法72条に規定される紛争性のある法律事務を行うことはできません。紛争性のある法律事件の代理や法律相談は弁護士の業務範囲であり、行政書士が行うことは弁護士法違反となります。