問題
日本の人口問題に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。
選択肢
- 1日本の総人口は現在も増加を続けている。
- 22024年時点で日本の高齢化率は約10%である。
- 3出生数は2022年に初めて80万人を下回った。
- 4日本の人口ピラミッドは富士山型である。
- 5外国人労働者の受入れに関する法制度の整備は進んでいない。
正解
3. 出生数は2022年に初めて80万人を下回った。
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解説
出生数は2022年に約77万人となり、統計開始以降初めて80万人を下回りました(2023年は約72.7万人でさらに減少)。日本の総人口は減少傾向にあり、高齢化率は約29%と世界最高水準です。人口ピラミッドはつぼ型で、外国人労働者の受入れ制度(特定技能等)の整備も進んでいます。
一問一答
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