問題
上司あての伝言を電話で受けた。メモに残す項目として、最も適切な組み合わせはどれか。
選択肢
- 1相手の年齢と趣味
- 2相手の社名・氏名、用件、連絡先、受けた日時と受信者名
- 3相手の役職と電話をかけてきた時刻だけ
- 4用件の要約だけ
正解
2. 相手の社名・氏名、用件、連絡先、受けた日時と受信者名
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
伝言メモには、相手の社名・氏名、用件、折り返し先などの連絡先に加え、受けた日時と受信者(自分)の名を残すのが適切である。年齢・趣味は不要、役職と時刻だけ、用件だけでは後で正確に伝えられない。聞いた内容は復唱して誤りを防ぐ。「いつ・誰から・誰へ・何の用件・どうしてほしいか」を漏らさず記すのが伝言メモの基本で、頻出の実技ポイントである。
一問一答
全400問を繰り返し学習