問題
秘書Aが来客を廊下で応接室まで案内するときの歩き方として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1来客の真後ろについて歩く
- 2来客と横に並んで歩く
- 3来客の斜め前を、来客の歩調に構わず先導する
- 4来客の斜め前2、3歩を、来客の歩調に合わせて歩く
正解
4. 来客の斜め前2、3歩を、来客の歩調に合わせて歩く
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解説
案内では、来客の斜め前2、3歩の位置を、来客の歩調に合わせて歩くのが基本である。斜め前に立つのは道筋を示しながら来客に廊下の中央を歩いてもらうためで、ときどき振り返って来客がついてきているか確かめ、曲がり角では「こちらでございます」と手で方向を示す。真後ろを歩くのでは道案内にならず、来客がどちらへ行けばよいか分からない。横に並ぶのは道幅をふさぎ案内の役割を果たしにくい。歩調に構わず先導すると来客を置き去りにして失礼になる。「斜め前・2、3歩・相手の歩調」の三点セットで覚え、エレベーターや階段など場面ごとの位置の取り方と合わせて、案内の基本形として身につけておきたい。
一問一答
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