問題
秘書Aは上司あてに届いた結婚披露宴の招待状の返信はがきを、出席として書くよう指示された。書き方として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1「御出席」をそのまま丸で囲んで投函する
- 2「御出席」の「御」と「御欠席」を二重線で消して「出席」を丸で囲み、宛名の「行」を「様」に直して早めに返信する
- 3返信はがきは使わず、電話で出席の旨だけ伝える
- 4出欠がぎりぎりまで分からないので、期限を過ぎてから返信する
正解
2. 「御出席」の「御」と「御欠席」を二重線で消して「出席」を丸で囲み、宛名の「行」を「様」に直して早めに返信する
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
招待状の返信は、自分への敬語を消すのが作法である。「御出席」の「御」と「御欠席」全体を二重線で消して「出席」を丸で囲み、「御住所」の「御」や「御芳名」の「御芳」も消す。宛名の「行」「宛」は相手への敬称「様」に直し、お祝いの言葉を一言添えて早めに投函する。「御」を残したまま丸を付けるのは、自分に敬語を使う形になり誤り。電話だけで済ませるのは、出席者数の管理に使う返信はがきの役割を果たさず失礼。期限後の返信は席次や料理の手配に迷惑をかける。「相手からの敬語は消す・相手への敬称は付ける・早く返す」の三原則で覚える。
一問一答
全400問を繰り返し学習