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職務知識難易度:

秘書検定2級 一問一答職務知識 第6問

問題

報告・連絡・相談(報連相)に関する説明として、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1報告は指示された仕事の経過や結果を上司に伝えること、相談は判断に迷うとき意見や指示を求めることである
  2. 2連絡は自分の意見を述べること、相談は決定事項を関係者に知らせることである
  3. 3報告はよい結果のときだけ行い、悪い結果のときは事態が収まってからまとめて行えばよい
  4. 4報連相はすべて口頭で行うのが原則で、記録に残してはならない

正解

1. 報告は指示された仕事の経過や結果を上司に伝えること、相談は判断に迷うとき意見や指示を求めることである

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解説

報告は指示された仕事の経過・結果を上司に伝えること、連絡は決まった事実や予定を関係者に知らせること、相談は判断に迷うとき意見や指示を求めることである。連絡を「意見を述べること」とするのは誤りで、それは相談に近い。悪い結果ほど早く報告するのが鉄則で、収まってからまとめてでよいというのは誤り。報連相は口頭・文書を使い分け、必要に応じ記録に残す。三つの違いと使い分けを正しく理解することが円滑な業務の前提となる。

一問一答

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