秘書検定2級トップに戻る
マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第20問

問題

こちらから取引先に電話をかけ、相手(先方の担当者)が不在だった。戻りは1時間後とのことである。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1相手が不在なら用はないと考え、何も言わずに切る
  2. 2改めてこちらからかけ直す旨を伝え、戻りの時間を確認して失礼する
  3. 3戻ったらすぐ折り返すよう、相手に一方的に指示して切る
  4. 4不在の理由を細かく問いただしてから切る
  5. 5電話に出た人に、こちらの用件をすべて任せて伝言だけ残す

正解

2. 改めてこちらからかけ直す旨を伝え、戻りの時間を確認して失礼する

詳しい解説を見る

解説

こちらからかけて相手が不在のときは、改めてこちらからかけ直す旨を伝え、戻りの時間を確認して丁重に切るのが基本である。かけた側が折り返すのが原則で、相手に折り返しを一方的に指示するのは礼を欠く。何も言わず切る・不在理由を問いただすのは不適当。用件を電話口の人に丸ごと任せるのも、内容や機密の点で適切とは限らない。状況に応じて簡潔な伝言を残すことはあるが、まずはかけ直しを基本姿勢とする。

一問一答

全400問を繰り返し学習

マナー・接遇の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。