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マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題マナー・接遇 第22問

問題

次は、秘書Aが複数の来客を案内する際に行ったことである。中から不適当と思われるものを選べ。

選択肢

  1. 1廊下では客の斜め前を歩き、進む方向を手で示しながら案内した
  2. 2階段では、上りも下りも客が手すり側を通れるよう配慮しながら誘導した
  3. 3エレベーターでは、操作のため自分が先に乗り、客に乗ってもらってから操作した
  4. 4応接室のドアが手前に開く外開きだったので、自分がドアを引いて押さえ、客を先に通した
  5. 5案内の途中、客に背を向けたまま黙って早足で先を急ぎ、客を置いて進んだ

正解

5. 案内の途中、客に背を向けたまま黙って早足で先を急ぎ、客を置いて進んだ

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解説

来客の案内では、相手の歩調に合わせ、ときどき振り返って気を配りながら進むのが基本であり、背を向けて黙って早足で先を急ぎ客を置き去りにするのは配慮に欠け不適当である。斜め前を歩いて方向を手で示す、階段で手すり側を客に譲る、エレベーターで操作のため先に乗る、外開きのドアを押さえて客を先に通す、はいずれも適切な所作。案内は「相手を迷わせず、置いていかない」ことが要点で、細かな気配りが接遇の印象を決める。

一問一答

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