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職務知識難易度: 標準

秘書検定3級 一問一答職務知識 第46問

問題

上司の在席中に、上司の友人と名乗る人が予約なしに訪ねてきた。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1友人なら問題ないと考え、確認せずに上司の部屋へ通す
  2. 2相手の名前を確認し、来訪を上司に伝えて会うかどうか指示を仰ぐ
  3. 3予約がないので、用件を聞かずに帰ってもらう
  4. 4上司に伝えず、Aの判断で別室で待たせ続ける

正解

2. 相手の名前を確認し、来訪を上司に伝えて会うかどうか指示を仰ぐ

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解説

友人を名乗る予約なしの来訪でも、まず相手の名前を確認し、その旨を上司に伝えて会うか否かの指示を仰ぐのが適当である。確認せずに通すと、上司が会いたくない相手や面談中の妨げになる恐れがある。用件を聞かず帰す、上司に伝えず待たせ続けるのも不適当。私的な来客であっても取り次ぎ判断は上司に委ねるのが原則で、秘書は相手に失礼のないよう取り次ぎ、上司の意向に沿って対応する。

一問一答

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