秘書検定3級トップに戻る
職務知識難易度: 標準

秘書検定3級 一問一答職務知識 第65問

問題

上司宛ての電話で、相手が名乗らず「上司を出してほしい」とだけ言う。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1相手が名乗らなくても、言われたとおりすぐ上司につなぐ
  2. 2失礼のないよう、相手の会社名・氏名・用件を尋ねてから取り次ぐ
  3. 3名乗らないので、用件を聞かずに電話を切る
  4. 4上司は不在だと偽って、相手をあきらめさせる

正解

2. 失礼のないよう、相手の会社名・氏名・用件を尋ねてから取り次ぐ

詳しい解説を見る

解説

相手が名乗らない場合は、失礼にならないよう「恐れ入りますが、お名前とご用件を伺えますか」と尋ねてから取り次ぐのが適当である。誰からの何の用件か分からないまま上司につなぐと、不要な電話や迷惑な相手まで通してしまう。一方、用件も聞かず切る、不在と偽るのは応対として不適切。秘書は取り次ぎの前に相手と用件を確認し、上司につなぐべきかを見極める。丁寧に尋ねることは失礼ではなく、適切な取り次ぎの基本である。

一問一答

全400問を繰り返し学習

職務知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。