問題
取引先の新社屋が完成し、上司の名前で祝いを贈ることになった。祝い金の上書きとして、最も適当なものはどれか。
選択肢
- 1御霊前
- 2御祝(または祝御落成)
- 3御香典
- 4御見舞
- 5寸志
正解
2. 御祝(または祝御落成)
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
新社屋の落成祝いには「御祝」、より具体的には「祝御落成」「御落成御祝」といった上書きが適当である。慶事には「御祝」を基本に、開店なら「祝御開店」、就任なら「御就任御祝」と用途に応じて書く。「御霊前」「御香典」は弔事用、「御見舞」は病気や災害見舞い用で慶事には使えない。「寸志」は目下へのわずかな心づけで取引先への祝いには不向き。場面と相手にふさわしい上書きを選ぶのが交際のマナーである。
一問一答
全400問を繰り返し学習