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マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定3級 予想問題マナー・接遇 第15問

問題

取引先を訪問した上司を、秘書Aが電話で取り次ぐ際の言葉遣いとして、最も適当なものはどれか。来客に対し、自社の上司(山田部長)について話す場面である。

選択肢

  1. 1「山田部長はただいま席を外しております」
  2. 2「部長の山田はただいま席を外しております」
  3. 3「山田部長さんはただいま外出されています」
  4. 4「山田部長はただいま外出なさっています」
  5. 5「山田部長はただいまいらっしゃいません」

正解

2. 「部長の山田はただいま席を外しております」

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解説

社外の人に対して自社の上司を言うときは、たとえ役職者でも身内として謙譲的に扱い、敬称や尊敬語を付けない。正しくは「部長の山田は…」と役職を名前の前に付け、姓を呼び捨てにする。「山田部長」と社外に言う、上司に「さん」を付ける、「外出されています」「なさっています」「いらっしゃいません」と尊敬語を使うのは、いずれも身内に敬語を用いる誤りで不適当である。「外と内」で敬語の向きが変わる点が頻出ポイントである。

一問一答

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