問題
電話を受けたところ、相手の声が小さく社名や名前が聞き取れなかった。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。
選択肢
- 1聞き取れないまま、適当に推測して取り次ぐ
- 2「お電話が少々遠いようでございます。恐れ入りますが、もう一度お名前を伺えますでしょうか」と丁寧に聞き直す
- 3「声が小さくて聞こえません」と相手に注意する
- 4聞き取れないので「失礼します」と言って電話を切る
- 5相手が悪いので、何も言わずに大きな声で「もしもし」と繰り返す
正解
2. 「お電話が少々遠いようでございます。恐れ入りますが、もう一度お名前を伺えますでしょうか」と丁寧に聞き直す
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
相手の声が聞き取りにくいときは、相手を責めずに「お電話が少々遠いようです」とやわらげ、丁寧に聞き直すのが適当である。電話は声だけが頼りなので、推測で取り次ぐと誤りのもとになり危険。「声が小さくて聞こえません」と相手のせいにする言い方は失礼で、無断で切る・「もしもし」を繰り返すだけも不適当。相手に非がある言い方を避け、こちら側の都合のように表現する気配りが電話応対の基本である。
一問一答
全400問を繰り返し学習