問題
乳幼児の体温の特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1体温調節機能が未熟で環境温度の影響を受けやすい
- 2成人より体温が低く35℃台が平熱である
- 3体表面積が体重の割に小さく熱を失いにくい
- 4発汗機能が完成しており暑熱にきわめて強い
- 5一日のうち体温の変動はまったくみられない
正解
1. 体温調節機能が未熟で環境温度の影響を受けやすい
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解説
乳幼児は体温調節中枢が未熟で、体重当たりの体表面積が大きいため、外気温の影響を受けて体温が変動しやすいのが特徴です。よって①が正しい。平熱はやや高めで36.5〜37.5℃程度であり②は誤り、体表面積は相対的に「大きく」熱を失いやすいので③も誤りです。発汗機能も未熟で暑さに弱く④は誤り、体温には日内変動(午後に高い等)があるため⑤も誤りです。衣服・室温調整が保育上重要です。
一問一答
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