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子どもの保健難易度:

保育士 一問一答子どもの保健 第6問

問題

出生時の身長・体重のおおよその標準値として、最も適切な組み合わせはどれか。

選択肢

  1. 1身長約40cm・体重約2,000g
  2. 2身長約60cm・体重約4,500g
  3. 3身長約45cm・体重約3,500g
  4. 4身長約50cm・体重約3,000g
  5. 5身長約55cm・体重約2,500g

正解

4. 身長約50cm・体重約3,000g

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解説

日本人の出生時の標準値は、身長約50cm、体重約3,000g(約3kg)が目安です。よって④が正しい。出生体重が2,500g未満は「低出生体重児」と呼ばれます。体重は生後3〜4か月で約2倍、1歳で約3倍、身長は1歳で約1.5倍(約75cm)になる、という増加の目安と合わせて覚えると、①〜⑤の数値の妥当性が判断できます。母子健康手帳の成長曲線と照らして発育を確認します。

一問一答

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