問題
風しんの出席停止期間の基準として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1発しんが消失するまで
- 2解熱するまで
- 3発しんが出てから3日間
- 4すべての発しんが痂皮化するまで
- 5発しんが出てから7日間一律
正解
1. 発しんが消失するまで
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解説
風しんの出席停止は「発しんが消失するまで」と定められています。よって①が正しい。風しんは比較的軽症ですが、妊娠初期の女性が感染すると先天性風しん症候群(CRS)の原因となるため、社会全体での予防が重要です。②の解熱のみでは発しんが残り感染力がある場合があり誤り、③⑤の固定日数や④の痂皮化は風しんの基準ではありません(痂皮化は水痘)。MRワクチンで予防します。
一問一答
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