保育士に戻る
子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第40問

問題

障害のある子どもの保育・保健における配慮として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1障害の診断名だけを見て一律に対応を決める
  2. 2ほかの子どもと完全に分離して保育する
  3. 3一人ひとりの発達や健康状態に応じ、保護者・医療・関係機関と連携して支援する
  4. 4医療的ケアが必要でも保育所内で完結させ外部とは連携しない
  5. 5個別の支援計画は作成してはならない

正解

3. 一人ひとりの発達や健康状態に応じ、保護者・医療・関係機関と連携して支援する

詳しい解説を見る

解説

障害のある子どもの保育では、診断名だけでなく、一人ひとりの発達段階・健康状態・特性に応じて、保護者や医療・療育・行政など関係機関と連携しながら個別に支援することが基本です。よって③が正しい。①の一律対応は不適切、④の外部と連携しない姿勢も誤り、②のように分離するのではなくインクルーシブな環境で共に育つ視点が重要で誤り、⑤も個別の支援計画は有効な手段であり作成禁止は誤りです。合理的配慮の考え方が求められます。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。