問題
障害のある子どもの保育・保健における配慮として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1障害の診断名だけを見て一律に対応を決める
- 2ほかの子どもと完全に分離して保育する
- 3一人ひとりの発達や健康状態に応じ、保護者・医療・関係機関と連携して支援する
- 4医療的ケアが必要でも保育所内で完結させ外部とは連携しない
- 5個別の支援計画は作成してはならない
正解
3. 一人ひとりの発達や健康状態に応じ、保護者・医療・関係機関と連携して支援する
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
障害のある子どもの保育では、診断名だけでなく、一人ひとりの発達段階・健康状態・特性に応じて、保護者や医療・療育・行政など関係機関と連携しながら個別に支援することが基本です。よって③が正しい。①の一律対応は不適切、④の外部と連携しない姿勢も誤り、②のように分離するのではなくインクルーシブな環境で共に育つ視点が重要で誤り、⑤も個別の支援計画は有効な手段であり作成禁止は誤りです。合理的配慮の考え方が求められます。
一問一答
全405問を繰り返し学習