問題
選択肢
- 1小規模保育
- 2家庭的保育(保育ママ)
- 3居宅訪問型保育
- 4事業所内保育
- 5幼保連携型認定こども園
正解
5. 幼保連携型認定こども園
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
地域型保育給付は、主に待機児童が多い0〜2歳児を対象とする少人数の保育を市町村の認可事業として支援する仕組みで、(1)小規模保育、(2)家庭的保育、(3)居宅訪問型保育、(4)事業所内保育の4類型から成ります(2026年4月からは、満3歳以上の児童のみを保育する「満三歳以上限定小規模保育事業」も小規模保育に加わり、給付の対象になりました)。一方、幼保連携型認定こども園は保育所・幼稚園などと同じ「施設型給付」の対象です。両給付は枠組みが異なるため、どの事業がどちらに属するかを区別して覚えることが重要です。
一問一答
全405問を繰り返し学習