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保育の心理学難易度: 標準

保育士 一問一答保育の心理学 第6問

問題

パーテンが観察した子どもの遊びの社会的発達において、同じ場所で似た遊びをしているが互いに干渉せず、役割分担や共通の目的をもたない遊びの形態はどれか。

選択肢

  1. 1平行遊び
  2. 2連合遊び
  3. 3協同遊び
  4. 4傍観的行動
  5. 5一人遊び

正解

1. 平行遊び

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解説

パーテンは遊びの社会的参加の発達段階を、何もしない行動・一人遊び・傍観的行動・平行遊び・連合遊び・協同遊びに分類した。平行遊びは、子どもが近くで同じような遊びをしながらも互いにかかわらず、役割分担や共通の目標をもたない形態で、2歳前後に多くみられる。連合遊びは関わりはあるが役割や目的が明確でない段階、協同遊びは役割分担や共通の目的をもって組織的に遊ぶ最も発達した段階である。傍観的行動は他児の遊びを見ているだけの段階を指す。(根拠: パーテンの遊びの分類)

一問一答

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