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保育の心理学難易度: 標準

保育士 一問一答保育の心理学 第7問

問題

新生児にみられる原始反射のうち、口の周囲に物が触れるとその方向に顔を向け、口を開いて吸おうとする反射はどれか。

選択肢

  1. 1探索反射(ルーティング反射)
  2. 2モロー反射
  3. 3バビンスキー反射
  4. 4把握反射
  5. 5緊張性頸反射

正解

1. 探索反射(ルーティング反射)

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解説

探索反射(ルーティング反射)は、口の周りや頬に刺激が加わるとその方向へ顔を向け、口を開いて乳首を探そうとする反射で、哺乳に役立つ生得的行動である。モロー反射は大きな音や落下感覚で両腕を広げて抱きつくような動き、バビンスキー反射は足裏を刺激すると足の指が扇状に開く反応、把握反射は手のひらに触れたものを握りしめる反応である。これらの原始反射は脳の発達に伴い生後数か月で消失していくのが正常な経過とされる。(根拠: 新生児の原始反射)

一問一答

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