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保育の心理学難易度:

保育士 一問一答保育の心理学 第8問

問題

乳児の運動発達は一定の方向性をもって進む。一般的な発達の順序として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1首がすわる → 寝返り → お座り → はいはい → つかまり立ち → 歩行
  2. 2歩行 → はいはい → お座り → 首がすわる → 寝返り
  3. 3お座り → 首がすわる → 歩行 → はいはい → 寝返り
  4. 4つかまり立ち → 首がすわる → 歩行 → 寝返り → お座り
  5. 5はいはい → 歩行 → 首がすわる → お座り → 寝返り

正解

1. 首がすわる → 寝返り → お座り → はいはい → つかまり立ち → 歩行

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解説

運動発達には「頭部から尾部へ(首→体幹→脚)」「中心から末梢へ」という方向性があり、おおむね首がすわる(3〜4か月頃)→寝返り(5〜6か月頃)→お座り(7か月頃)→はいはい(8〜9か月頃)→つかまり立ち(10か月頃)→ひとり歩き(1歳〜1歳3か月頃)の順で進む。月齢には個人差があるが順序の方向性はおおむね共通する。歩行やはいはいが首のすわりより先になることはなく、頭部に近い部位の制御が先に発達する原則を押さえることが重要である。(根拠: 乳児の運動発達の方向性)

一問一答

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