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保育の心理学難易度:

保育士 一問一答保育の心理学 第10問

問題

乳児期の言語発達において、生後6か月頃から現れる「ばばば」「だだだ」のように子音と母音を繰り返す発声を何というか。

選択肢

  1. 1喃語(なんご)
  2. 2クーイング
  3. 3初語
  4. 4一語文
  5. 5ジャーゴン

正解

1. 喃語(なんご)

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解説

喃語(なんご)は、生後6か月頃から現れる「ばばば」「まんまん」のように子音と母音を繰り返す規準喃語を含む発声で、言語獲得の重要な前段階である。これより早い生後2か月頃には「アー」「ウー」という母音中心のクーイングがみられる。初語は1歳前後に現れる意味をもった最初の言葉、一語文は1語で文の意味をもつ発話、ジャーゴンは意味の不明瞭な抑揚のある発話である。発達の順序はクーイング→喃語→初語→一語文と進むのが一般的である。(根拠: 乳児の言語発達の順序)

一問一答

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