問題
生後8か月ごろから見られる、見知らぬ人に対して泣いたり養育者にしがみついたりする現象を何というか。
選択肢
- 1人見知り(8か月不安)
- 2分離個体化
- 3社会的微笑
- 4共同注意
- 5原始反射
正解
1. 人見知り(8か月不安)
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解説
人見知り(8か月不安)は、生後8か月ごろから見られる、見知らぬ人に対して不安を示し泣いたり養育者にしがみついたりする現象で、特定の養育者への愛着が形成された証とされる。分離個体化はマーラーの理論の用語で別概念、社会的微笑は生後2〜3か月ごろの誰にでも見せる微笑、共同注意は他者と対象に注意を共有する能力、原始反射は新生児期の反射であり、いずれも人見知りとは異なる発達現象である。(出典: 乳児の社会的発達・愛着形成)
一問一答
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