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保育の心理学難易度: 2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第12問

問題

乳幼児の言語発達において、生後6か月ごろから見られる「マ・マ・マ」「バ・バ・バ」のような子音と母音を繰り返す発声を何というか。

選択肢

  1. 1一語文
  2. 2クーイング
  3. 3二語文
  4. 4ジャーゴン
  5. 5喃語(なんご)

正解

5. 喃語(なんご)

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解説

喃語は生後6か月ごろから現れる「マ・マ・マ」のように子音と母音を繰り返す発声で、言語獲得の重要な準備段階である。選択肢1の一語文は1歳前後に「ワンワン」など一語で意味を伝える段階、選択肢2のクーイングは生後2か月ごろの「クー」「アー」という母音中心の発声で喃語より早い、選択肢3の二語文は1歳半〜2歳ごろ、選択肢4のジャーゴンは意味のない言葉を文のように話す段階であり、喃語とは時期や特徴が異なる。(出典: 乳幼児の言語発達)

一問一答

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